Tsumikiの木への想い

 

Tsumikiの木への想い

tusmikiの家創り

一貫したサービスと対応力

小さな頃から逗子・葉山の自然の中を走り回って育ってきたせいか、自然が持つエネルギーの優しさ、そして強さを無意識のうちに感じながら今まで生活してきたような気がします。そのせいか、木に対して人一倍強い想いを持って仕事に取り組んできました。家を建てるときには適材適所で、もちろん予算とのバランスは考えながら、だけどその中でなるべくよいものを使ってほしい、そんな事を考えながらこのページを作りました。東和興産の家にはどんな木を使っているのか?どんな理由で使っているのか?そこにはどんな思いがこめられているのか?そんな内容を綴ったページになっています。東和興産の木に対する思いや考え方が少しでも伝わればうれしく思います。

一貫したサービスと対応力

床は直接肌にふれる事が一番多い部分です。歩いているときはもちろんですが、床に座ったときや、ゴロンと寝そべったときでも、床材の質感は直接体に伝わってきます。そんな、一番肌にふれるところだからこそ、できるだけ床材には無垢の木を使ってほしいと考えています。
無垢の床材は傷や経年変化が味わいとなります。無垢の床材は年月が経てば経つほど風合いが増します。さらには床に保護塗料を塗ったりといった自分達でできるメンテナンスをすれば、味わいが増すと同時に、より家に対する愛着もわいてくると思います。
床材にはお客様の好みによって様々な種類の木をご用意してあります。和風やナチュラルな雰囲気が好きな方はパインやスギなどを、アンティークな雰囲気がお好みの方は、ウォールナットやオークなど。他にも木のやわらかさや機能なども様々です。どんな雰囲気にしたいのか?どんな場所で使うのか?等の様々な用件を考えお客様にあった材料を提案しています。
そんな無垢材には空間の調湿効果があったり、適度な弾力により長時間立っていても疲れないなどの機能的な意味合いももちろんありますが、私たちがいつも思っていることは、「本物の木に触れてもらいたい」という事。特に小さな子供達には、いつも本物の木に触れながら、成長していってほしいと思っています。自然は大きなエネルギーを持っています。「本物の木」である無垢材からもそんな自然のエネルギーや自然の大きさ、偉大さを、毎日ふれる事によって無意識のうちに感じとることができます。そして、それによって自然とものを大切にする気持ち、慈しむ気持ちが育っていく、そんな気がするのです。

一貫したサービスと対応力

外壁やウッドデッキなど風雨に晒されるような場所には主にレッドシダーを使います。レッドシダーはシダー(杉)という名前がついていますが、実はひのきの仲間。雨が降って木が水を吸ってしまっても自分の力で修復するため非常に腐りづらく耐久性の高い、外部に適した素材です。ひのきがお風呂の素材として使われるのはそのためです。基本的にレッドシダーは雨風に強い材料ですが、やはり定期的にメンテナンスをする事でより長持ちさせる事ができます。メンテナンスの方法としてお勧めなのが保護塗料の定期的な塗り替えです。シッケンズやリボス、オスモなどの保護塗料は、紫外線から木を守り木の劣化を防いだり、木に水分を浸透しにくくさせたり、害虫などからも木を守ってくれます。万が一レッドシダーが痛んでしまっても、東和興産では一枚だけを外して交換ができるように施工しております。無駄なく交換の必要な部分だけを交換する事ができ、とても経済的な上に、木を無駄にしないため環境にもやさしい施工と素材です。

一貫したサービスと対応力

家の骨格となる構造材には集成材を使用します。形が安定していて耐力もある集成材は、構造材に使用するのに向いています。
木には、その年輪によって反り易い方向があります。その向きを計算して何本もの木材をカットし貼り合わせることで反りにくく安定した耐力のある1本の木材として作られたものが集成材となります。

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東和興産ではお客様の家に合わせたオーダーメイドの造作家具や建具もお造りしています。家を作る際に一緒に作りますので、サイズはもちろんピッタリとそして、制作は家造りの工程に組み込む為、別注するよりもコストは抑える事ができます。その際の木の材質ですが、基本的には、「これでなくてはいけない」というものはなく、作る家具の種類や場所お客様の好み、インテリアとのマッチングなどを考え木の材質は決めていきます。どんな事を重視するのか「デザイン?」「肌触り?」「質感?」いろいろな要素があるので、お客様の要望をお聞きしながら用途によって、木を使い分け使用する材質を決めていきます 。

【 家族みんなが自分の家に帰りたくなるような家づくりを目指しています。 】