葉山町T邸 【ちょっとした工夫で使い勝手を向上】

 

葉山町T邸 【ちょっとした工夫で使い勝手を向上】

逗子の戸建にお住いの(弊社ではない工務店で建築された)お客様から、「パントリーの棚板の奥行が深すぎて使い辛いのを何とかしたい」「ダイニングのカウンターを子供の勉強机のように使っているので、本棚を新設したい」とのご相談を頂きました。
現場にお伺いしてみると、確かに奥行の深い棚板で可動棚なのですが1枚1枚が重く、とても一人で容易に高さを変えられるような物ではなく更に奥行が深いので奥にしまった物が取り出しづらく、とても使い勝手が悪いスペースになっていました。
そこでT様にはそれぞれの棚に入れるものを考えて頂き、それに合わせて棚板の奥行をカット、棚位置を配置しました。
更に、ダイニングカウンターは、元々あったカウンターに色を合わせ、新しく本棚を造作、手元灯も新設し使い勝手を向上させました。
ちょっとした大工の工夫によって生活の悩みを解決する。そんなリフォーム工事になりました。

お客様からのお便り

リフォーム後